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はじめての新生活!単身住まいの引っ越しに必要なアイテム

引越し単身向け_生活用品 おすすめ生活用品

実家からはじめて別の住まいへの引越しするタイミングってさまざまなタイプがありますよね。「職場が実家から遠い」「社会人になるので自立したい」など。

はじめての新居で必要なものって?をテーマに「実家から持っていったほうがよいもの」「新規で揃えたほうがよいもの」のアイテムを紹介します。

わたくし引っ越し歴が11回ほど経験がありまして「はじめはこれ必要だな」っていうものを掲載しています。新生活は一から生活用品を揃えるので、何かと費用がかかりますので、これから新生活をはじめる単身者向けに発信しています。少しでも引っ越しの節約に繋がればと幸いです。

実家住まいから出ると意外と必要な生活必需品って多いなって感じるかも知れませんね。

 

引越しの運搬代金を安く抑えるコツはこちらの記事を参考にしてみてください。

準備できるものは実家のものを活用する

 

まず新生活をはじめると、快適な自分だけの自由な空間で過ごすことができます。その反面、「炊事」「洗濯」「掃除」など、いままで実家で親御さんがやってきた作業を一人でやることになります。そう考えると親のありがたみを感じますね。

実家にあった何気なくあった便利なものでも、ない状態での新生活だと生活レベルが低下します。一度に生活必需品を全部揃えるとなると引っ越しするだけで費用がかかるので最初はなるべく費用を抑えたいところです。

実家から余分にあって持ちだせるものは活用して、少しでも余分な費用をおさえて快適に過ごせるように新生活をスタートさせましょう。

衣類・靴・身支度品

いままで使用していた洋服や靴・その他身支度品。新生活をはじめるにあたって新しい洋服などの購入は必要ないでしょう。そのまま愛用していたもの着用すれば無駄に費用がかさむことはないですね。

服とあわせてハンガーは必要なので数本持っていき実家のものを活用しましょう。

新生活にあわせて新しいものを揃えたい気持ちになるのもわかります。そこは抑えて、新生活に慣れてきてお金に余裕ができて落ち着いた頃に購入しましょう。

寝具・タオル類

特に毎日使用するのが寝るための「掛け・敷き布団」「毛布」「枕」「タオルケット」など。タオル・バスタオルも毎日使用します。

ベッドなど新たに購入して、布団も新たに買うとなると費用がかさみますので布団類・タオル類は実家のものをあらかじめ準備し、活用すれば費用が抑えられます。個人的に最初の準備でベッドは荷物がかさばるので不要です。

特に布団類はかさばるので「ふとん圧縮袋」を活用するとコンパクトになるので引っ越しの搬入・搬出時も楽に運べます。洋服も同じくコンパクトにできます。

新生活に慣れていない状態で、毎日洗濯するのも最初はやることだらけで大変です。はじめは休みの日に週一で洗濯を済ませる時短などするために、タオル類は多めに準備したほうがよいです。

食器類など

新生活をはじめるにあたり、自炊をするのは節約するためには必須項目です。自炊しないで毎日外食・コンビニ弁当・スーパーの総菜などで食事を済ませてしまう方も存在しますが、これから自炊にチャレンジしようとする方がいるのも事実です。

鍋・フライパン※1など最低限の調理器具やお箸・スプーン・フォーク・お椀・皿・どんぶり・コップなども最低限必要な数を、あらかじめ実家から余分なものを活用し準備すれば新生活初日から自炊が可能です。

自炊する方は、包丁・まな板・おたま・菜箸・フライ返し・ざるなども揃えておいたほうがよいでしょう。なべを新たに購入するなら片手なべ18㎝フライパンは24㎝あたりが単身者にはベストなサイズです。フライパンのふたは別売りのものが多いので一緒に準備したほうがよいです。ネットで購入しておいて新居に届くようにすれば荷物も減りますね。

引越しが落ち着いたら自分にあった食器類など100均でいくらでも買い揃えることができます。まずはあるものを活用したほうが効率がよいです。

※1:物件の部屋を内覧する際に、調理器具はガスコンロかIHタイプなのか確認してください。ガスコンロの場合は問題ありませんが、IHヒーターが備え付けている場合は実家から活用する鍋とフライパン類は[IH対応」なのか確認が必要です。ガス火専用の鍋ですとIHヒーターでは使えません。IH専用の鍋とフライパンが必要となりますので注意してください。

 

 

 

食料・調味料など

日頃使用する必要最低限の調味料「塩・醤油・味噌・コショウ」など、油も揃えておけば自炊が可能です。実家にある予備品など活用しましょう。単身者の場合は調味料の使用頻度が低いので小さめのサイズがおすすめです。

食料も最低限のもので、米・カップ麺・インスタント麺などの乾麺類は実家にあれば活用して余計な費用をおさえましよう。生ものは持ってきたのを忘れてしまいがちなので、できれば避けるべきです。

生活必需品(日用品)

実家で何気に使用していた、ティッシュペーパー・トイレットペーパーなどの日用品も揃えておく準備が必要です。ただし、必要最低限で問題ないのではじめは実家からティッシュペーパーを2個・トイレットペーパーは2.3個準備しておけば十分です。

その他、台所洗剤・食器洗いスポンジ、シャンプーやボディーソープ、歯ブラシ・歯磨き粉・石鹸(洗顔フォーム)なども事前に準備しておきましょう。

清掃用品

清掃用品は掃除機と清掃用タオル(雑巾)清掃用スポンジと洗剤など準備しておけば問題ありませんが、実家に掃除機の予備があれば活用しましょう。ない場合は購入するか、もしくは「ほうき・ちりとり」だけでも十分に掃除の機能を果たしてくれますので掃除機は後ほど購入しても掃除は対応できます。トイレ用のブラシなども揃えておくとよいです。

ちなみに自分が使用している清掃用の洗剤は「緑のキッチン用マジックリン」のみです。薄めて使用していますが、油汚れから窓ふき、トイレ掃除・風呂掃除にもマルチに対応してくれるので非常に便利です。ただ肌が荒れやすい方は手袋などして使用してください。こちらは参考程度に。

アイリス紙パック式の掃除機は約6,000円とリーズナブルな価格です。ダイソンなどの掃除機は高価なので最初揃えるのには必要ないでしょう。

 

 

はじめての新生活で購入が必要なアイテム

実家の予備品など活用して事前準備できるものを紹介しました。こちらからはあらかじめ購入して準備しておかないといけないアイテムです。

引っ越しをしてから片付けの途中に、ガス・電気などの立ち合い、その合間に買い出しに行くとなると、かなりハードスケジュールになりがちです。以下のアイテムをあらかじめ揃えておけは、新生活を効率よく進められるでしょう。

照明

照明は備え付けの物件もありますが、照明なしの物件もあります。そのため物件の内覧した際に照明があるかないかの確認をしておきましょう。

電球が切れていないかの確認ができる場合はチェックし、電気が切れている場合は管理会社に交換依頼しましょう。管理会社によっては電球を交換してくれない良心的ではない場所もあるので、その際は電球のワット数・形を確認して準備しておきましょう。
照明の価格は最低約2~4,000円程度で購入できます。

 

 

生活家具

テーブル

食事する時などリビング用のテーブルです。さすがに新生活の食事がダンボールの上でなんて味気ないですからね。単身者の場合は小さいサイズで問題ないです。実家にあるならあるものを活用しましょう。

カラーボックス・パイプラック

カラーボックスやパイプラックがあれば本や洋服など並べておけるので整理できます。クローゼット付きならそこに置けますが、ない場合は地べたに物を置くことになり物が散乱しがちになるので1つくらいは棚はあってもいいでしょう。

カラーボックスは3段で1,000円以下で買える物も。パイプラックは3段で約3,000円くらいの価格です

ハンガーラック

 

クローゼット付きの物件でしたら不要ですが、付いていない場合は購入してもよいでしょう。ハンガーは購入せずに実家のものを活用して準備しましょう。

 

パイプハンガーラックはシングル:約1,000~2,000円、ダブル:約2,000~3,000円あたりの価格で購入できます。

カーテン

カーテンは窓の数だけ揃える必要があります。こちらも照明同様、あらかじめ内覧時に寸法「高さ(床面からカーテンレールまでの距離)」を測る必要があります。

昔の古い窓枠は180㎝の高さが主流でしたが、最近は200㎝超えの高いカーテンが多いです。おそらく実家の予備のカーテンでは短く、下の部分が丸見えになり見た目が残念です。すそ詰めを失敗した9分丈のデニムのような残念な感じです。なので長さのあったカーテンを選びましょう。

おすすめカーテンは、2枚入りカーテン(遮光カーテン)とレースカーテンのセット品が別々に買うより安いのでおすすめ。(約4,000円程度)安すぎるカーテンだと昼間閉めても眩しい。夜でも外から電気が透けてみえるので注意。カーテンは長持ちしますので高すぎず安すぎずの品物がよいでしょう。

昔はカーテンレールがない物件とかありましたが、おそらくそんな物件は令和の時代にはないとは信じたいので省略します(汗)

電化製品

テレビ

ひと昔前まで「三大家電」のひとつとも言われていきたテレビですが、最近はスマホ(携帯)の普及により若者がテレビ離れしてきていると言われていますね。テレビに関しては観ない方は不要です。毎日テレビを観る方のみ揃えればいいと思います。

テレビの必要・不要はご自身の判断で。

今の液晶テレビは安いですね。メーカー選ばないと50インチが50,000円で買えます。ちなみに自分の所有しているテレビは15年前のもので32インチ録画付きで12万円でした。現在は50インチ2台買っておつりまでもらえるいい時代です。

冷蔵庫

こちらは「三大家電」現役の冷蔵庫ですね。自炊する方は必ず必要なアイテムです。

冷蔵庫のサイズは単身者の場合ですと最低70リットルが推奨サイズですが、自炊する場合は100~150リットルの冷蔵庫がサイズがあったほうがよいでしょう。購入前に冷蔵庫を配置する場所の幅・高さなど測っておきましょう。設置場所のサイズに合わせて冷蔵庫を選べば幅や高さが足らず置けないなどの失敗がないよう注意しましょう。

ビジネスホテルなどの宿泊施設で見かける正方形の1ドア冷蔵庫は狭すぎるので飲み物専用ですね。自炊しない方はこのタイプでも問題ないですが自炊する方は使い勝手が悪いので2ドアタイプの冷蔵庫をおすすめします。

メーカーやデザインにこだわらなければこのくらいが価格相場です。シングルタイプ(45~70L):約10,000~20,000円 2ドアタイプ(90~150L):約18,000~30,000円

洗濯機

こちらも現役「三大家電」洗濯機です。毎回コインランドリーで洗濯して戻って干すと移動距離・時間を考えると効率悪いです。洗濯機は揃えたほうがよいアイテムです。洗濯機を購入する前にあらかじめ新居の内覧時に洗濯機の置く幅・奥行・高さ、入り口・玄関、通路の幅など計測しておきましょう。洗濯機を買ってがら置けなかったなんて悲惨な事がないように気を付けましょう。

 

 

新生活でいきなりおしゃれなドラム式洗濯機にしたいところですが高価なのでいらないと思います。通常の単身者のサイズは容量4.5㎏で十分です。価格の4.5㎏で訳17,000円台~購入できます。

炊飯器

はじめての新生活ではじめての自炊をするのには炊飯器は必須アイテムです。単身者向けの炊飯器のサイズは3号炊き、一度のたくさんの米を炊いて冷凍保存する場合は5.5号炊きの炊飯器がおすすめでしょう。

たまにしか米を炊かない人は1.5号以下のミニ炊飯器もあります。ちなみに自分はミニ炊飯器を会社のお昼用に持参してました。会社でミニ炊飯器のスイッチを入れて、お昼に炊きたてごはんが食べれるなんて、さすがにうまいです。コンパクトで場所も取らず、なかなか便利なアイテムです。

 

コンロ

備え付けあり(ガスコンロ・IHヒーター)

備え付けのガスコンロがある物件の場合はそのまま使用できます。

IHの調理器具(IHクッキングヒーター)が備え付けの場合、注意する点がひとつ。実家から持ってきた鍋やフライパンがIH対応か確認してください。ガス火専用だと鍋とフライパンが使えませんの物件内覧時にガスかIHか確認する必要があります。

備え付けなし

ガスコンロがない物件の場合はガスコンロをあらかじめ揃えておく必要があります。

ガスコンロを購入する際、「プロパン用」「都市ガス用」の2種類があります。間違えるとガスホースの差し込み口が違うので使えません。物件契約時にどちらのガスを使用するのか確認しておく必要があるので注意してください。

ひと昔前でしたらガスコンロが2口で約5,000円で購入できたのですが、規制が変わり温度センサーが付いていないと販売できなくなり、現価格相場は約15,000円~となっています。
IHクッキングヒーター

ガスコンロを購入しなくても代わりにIHクッキングヒーターを購入すれば自炊・料理が可能です。価格もシングルで約4,000円~ダブルで約12,000円~購入できますのでガスコンロを買うより安く抑えられます。どちらのタイプもガスにも火力が劣らず同じ料理をすることができます。

電気代の方がガス代より安いので電気ポットを使用すればガス代の固定費削減の節約にもなるのでおすすめします。

 

 

 

ガス料金の節約方法などはこちらの記事を紹介していますので参考にしてみてください。

 

 

電子レンジ

電子レンジは単身者が最も活躍する家電ではないでしょうか。

お弁当・冷凍ご飯・総菜などのおかずのあたためなど、容器があればご飯を炊いたり、パスタもできるから便利ですよね。電子レンジは「温めるのみ」「オーブン付」のタイプなどあります。単身者はオーブンの機能はほとんど使用しないケースが多いので「温めるのみ」の電子レンジで問題ないでしょう。

 

 

 

電気ケトル

電気ケトルは少ない量でもお湯がすぐ沸くので何かと便利です。やかんで沸かすよりガスより電気を使用したほうが節約できます。ケトルは日々使用しますので揃えておけば活躍するでしょう。

 

 

 

エアコンなど(冷暖房器具)

エアコン

近年の夏場は40度を超える気温になりますので、エアコンはないと快適な生活がおくれませんね。物件を探すときに「エアコン付き」の条件で探せば買う必要がありません。

エアコンを購入した場合、退去時に現状回復で部屋を明け渡さないといけないので基本はエアコンを外して退去しなければなりません。業者に取り外し・新居への取り付けを依頼すると工賃が約20,000円くらいかかってしまい、手間も費用もかかりますのでおすすめしません。
暖房器具

暖房器具はエアコンが暖房付きでしたらヒーターは必要ないです。ハロゲンヒーターは安い価格で購入できますが、電気代が高いのでおすすめしません。その他必要な暖房器具はコタツ・ホットカーペットなどあれば冬場を快適に過ごせます。

その他あれば便利なアイテム

テーブルタップ

「テーブルタップ」いわゆる延長コードです。物件にもよりますがコンセントが足りない場合があります。特にキッチンまわり・リビングなど。2~3mあたりのテーブルタップを2本くらい準備しておけば問題ないでしょう。差し込み口数は使い方により違うのでご自身の判断でお願いします。

 

ミニ脚立

こちらはイスなどがある方は必要ないのですが、カーテンの取り付けや電球の交換などは台などがないと手が届かない場合がほとんどなので小さいミニ脚立があれば活躍します。折り畳み式なら場所も取りませんね。

 

 

 

つっぱり棒・網(ワイヤーラティス)・結束バンド

100円ショップで売っているつっぱり棒と網(ワイヤーラティス)・結束バンドの3点セットは色々な場所で活躍するのであると便利です。既に使用している方も多いようですね。

例えば、浴室の入り口に1本取り付けておくと「バスタオル掛け」として使用。玄関のとびらに1本取り付けて暖簾やカーテンで玄関の目隠しなどに。

洗濯機などの上のデッドスペースを1枚の網(ワイヤーラティス)に2本のつっぱり棒を結束バンドで固定し取り付けると棚ができ、洗濯洗剤やタオル・バスタオルなどを置くこともできます。

  • 取り付け例

つっぱり棒とラティス

  • このようにつっぱり棒とワイヤーラティスを結束バンドで固定。

つっぱり棒とラティス02

  • 洗濯機のデッドスペースにつっぱり棒2つ取り付ける(上段曲がっててすみません)

  • するとデッドスペースにバスタオルなどが置けるようになり有効活用できます。

応用で対面キッチンの場合は網(ワイヤーラティス)につっぱり棒2本取り付け、縦につっぱり、フックや100均の網カゴなど取り付けると皿やお椀が置けるスペースとお玉がかかる場所ができたりします。

つっぱり棒などを活用すれば日用品など使いやすくなり快適に過ごしやすくなりますので、引っ越し後、落ち着いた頃に一気にやらずに少しずつ過ごしやすさ改善をしてみてください。

 

 

はじめての新生活!単身住まいの引っ越しに必要なアイテムのまとめ

新生活に必要な生活用品をあげましたが、かなりのボリュームですね。ですがこれらの生活用品を揃えれば快適な生活が過ごせるでしょう。その他ご自身にあったリビングチェアや机など必要だと思うインテリア用品は暮らしに慣れて落ち着いてきてから購入を検討されることをおすすめします。

まずは必要最低限の購入するものと、実家のものを持ち出す荷物の量を多すぎずバランスを考えて、初めての新生活の準備をするよりと、良い新生活を迎えることができるでしょう。

 

 

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