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貯金が勝手に増えていく私の日常のルーティン【その1】

貯金が勝手に増えていく私の日常のルーティーン_その1 生活関連
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ひろくま
ひろくま

こんにちわ!

 

この記事を見ている皆さんは毎月どのくらい貯金をしていますか?

その反面「貯金していない方」「貯金できない方」も多数いるかと思います。

 

私の場合は前々から貯金をしている側ですが、年々着実に貯金が増えています。

ひろくま
ひろくま

むしろ去年あたりから勝手に貯金が増えています。

令和3年現在もコロナ過で外出をほとんどせずにブログを執筆しているだけなので、貯金が貯まっていくのは当然なのですが、こんな時代だからこそ貯金できる体質を構築するには絶好のタイミングです。

 

今回は貯金できない方の為に生活水準を下げないで【貯金】を自然に貯める方法を解説します。

 

こちらの記事はこんな悩みの方には役に立つかと思います。

こんな方の悩みに最適
  • 毎月貯金したくても貯金できない
  • 貯金額を増やしたい
  • 散財癖があって全くお金が貯まらない・・・
  • 貯金できるサイクルを作りたい

などのこんなお金の悩みがある方に最適な記事です。

 

この記事でわかること
  • 正しい貯金のやり方
  • 貯金できる体質になるための方法
  • 無理なく貯金する方法

今後貯金する上での参考になれば幸いです。

 

 

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正しい貯金のやり方

正しい貯金のやり方

 

皆さんの貯金をする方法はどんな方法で実践していますか?

 

例えば

  1. 給料が入ったら先にいくらか貯金に回して残りのお金で生活する(先取貯金)
  2. 毎月の給料の残った分を貯金に回す
  3. 毎日おつりで出た小銭を貯金をする(小銭貯金)

などが当てはまりますが、私の場合は1と2が該当します。

 

実際に私が実践している貯金のやり方を解説します。

 

給与の10%を貯金に回す(先取貯金法)

給与の10%を貯金する(先取貯金法)

まずは簡単に貯金ができる仕組みを作る方法から解説します。

 

それは給与の10%を貯金に回します。いわゆる先取貯金のことです。

 

先取貯金を実践してみましょう

先取貯金を実践しよう02

例えば手取り20万円の給与だとその内の10%の20,000円を先に貯金に回すことです。

 

こうすることで毎月残りのお金でやりくりすればいいだけの話です。比較的かんたんな貯金方法ですが意外に実践していない方が多いです。

 

最初は無理のない貯金額からはじめる

 

中には給与の10%の貯金がキツイかたもいるかと思います。その時は給与の5%からはじめてみるのも吉です。

 

最初は貯金額の大小ではなく貯金ができる仕組みを徐々に慣らしていくことが無理なく貯金できるようになる、より良い貯金方法です。

 

徐々にお金が貯まっていくのが目に見えてくると満足感が得られ貯金ができる体質に変わっていきます。

 

せつやくま
せつやくま

でも毎月20,000円程度じゃなかなかお金増えないじゃん!

ひろくま
ひろくま

って大概こう思う方がいるかもしれませんが・・・

 

サラリーマンの生涯賃金年収(税金等も含む)は【2~3億円と言われています。

 

「サラリーマン 生涯賃金」と調べると上記のような情報が出てくると思います。

 

その2~3億円の生涯賃金の10%で計算してみましょう。

生涯賃金の10%は?
2~3億円×10%=2,000万~3,000万円
長期に渡って貯金すれば2,000万~3,000万円貯まる計算になります。
ひろくま
ひろくま

毎月20,000円程度の貯金でも将来確実に貯金が増える考え方ですよ

せつやくま
せつやくま

そんなに貯金ができるなんて先取貯金恐るべし・・・

 

 

財形貯蓄は貯金できない方におすすめ

財形貯蓄は貯金ができない方におすすめ

私も5年ほど実践している先取貯金に近い貯金方法「財形貯蓄」はおすすめの貯金方法です。

 

 

私の場合は会社勤めなので「財形貯蓄」の制度を利用しています。

 

財形貯蓄のメリット

財形貯蓄を利用すると手元に給与が入る前に差し引かれてしまうので、貯金している感覚もなく一定額を引かれていても全く気にもなりません(勝手に税金が引かれているのと同じような感覚です)

財形貯蓄(例として)

  • 毎月:20,000円
  • ボーナス時:120,000円×2回(毎月の貯蓄額の6倍を強制的に設定)

 

財形貯蓄は自動的にお金が貯金として差し引かれているため、自然とお金が知らない間にサクサク貯まるサイクルが出来上がります

 

財形貯蓄をはじめて来月で5年になりますので、

 

財形貯蓄額は・・・

 

1年間の財形貯蓄額

  • 20,000×12か月=240,000円
  • 120,000円×2か月=240,000円  年間貯蓄額:480,000円

5年間の財形貯蓄額

  • 480,000円×5年間=2,400,000円 5年の貯蓄額:2,400,000円

 

5年間積んでいるので2,400,000円貯まった計算になっています。

 

利息は今のご時世0.001%程度の年利なので含めていません。

 

ひろくま
ひろくま

知らず知らずのうちに240万円貯まってました

 

財形貯蓄は自分でなかなか先取貯金ができない方にはおすすめです。

 

240万円貯まってはいますが利子で全く増えないので今後は投資に回すか検討しています。

実際に投資に関しては楽天証券にてつみたてNISAを実践しています。

つみたてNISAの記事はこちらで解説しています。

 

毎月の給料の残った分を貯金に回す

毎月の給料の残った分を貯金に回す

翌月の給料が入ったら前の月の残ったお金を貯金する方法です。

 

「後取り貯金」とでも命名しておきます。

 

先取・後取りどちらにも言えることですが、できれば2つの口座があったほうがいいです。

 

  • 給与・引き落とし口座
  • 預金口座

 

後取り貯金が困難な方でも少額からはじめてみる

 

少額から貯金をはじめてみる

普段貯金ができない方は最初は後から残ったお金を貯金に回すことは、なかなかハードルが高いかもしれませんが、まずは残ったお金からいくらか金額(少額でもOK)を決めて貯金に回すことから始めてみましょう。

 

大事なのは貯金額ではなく毎月貯金ができる体質になることが重要だと言えます。

 

貯金が増えている満足感などが得られるようになったら貯金ができる体質に変わってきている証拠です。

 

慣れてきたら残ったお金を全額貯金する

慣れてきたら残ったお金を全額貯金する

少額から後取り貯金をはじめて貯金することに慣れてきたら貯金額を上げて最終的には残ったお金を全額貯金できるよう実践してみましょう。

 

毎月の貯金額のバラツキがありますが残ったお金を全額別口座などへ移動することによって今月の使えるお金と貯金用と区別できるので効果的です。毎月残ったお金をどんどん貯金するのでお金が貯まるサイクルができます。

 

後取り貯金のデメリット

後取り貯金のデメリット

後取り貯金のデメリットとして毎月貯金用口座へ移動する必要があるので手間かもしれません。ネットバンクを利用している口座ならスマホから同じ銀行口座同士の振替で手数料無料がほとんどなので非常に便利です。

 

キャッシュレス生活は効果的

キャッシュレス生活も効果的

私の場合は普段現金を持ち歩かないため、クレジットのみの「キャッシュレス」でかれこれ半年以上生活しているのですがなんの不便さもありません。むしろ銀行でお金を下ろす手間が減ります。

 

私は最近、日常の生活用品・食費のみの出費がメインと支出が少ないので、たまに口座の残高を覗いてみると3桁になっていることもしばしば。毎月おおよそですが10万円くらい勝手に貯金が増えるサイクルが出来ています。

 

引き落とし口座が楽天銀行なのでたまに一気に500,000円を下ろして楽天銀行へ移しています。(年3回程度)

 

 

キャッシュレスのおすすめカードは「楽天カード」でポイントを貯める

使用しているカードは「楽天カード」です。普段の買い物でも楽天ポイントが貯まるので毎月の楽天ポイントで通信料(楽天モバイルを利用)電気代・ひかり回線料など払ったりできるので支出の節約にもなるので特におすすめです。

 

キャッシュレス生活だと現金のみのお店などだと利用できないデメリットもありますが、そういった場所での買い物も減るため意外と「貯金」と「キャッシュレス」は繋がりがあり効果が出ているのでおすすめです。

 

「楽天カード」「楽天モバイル」の概要覧は以下に貼り付けておきます。

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「出典:楽天カード

キャッシュレス関連のおすすめ記事はこちらで紹介しています。

 

毎日買い物のおつりで出た小銭を貯金をはじめてみる(小銭貯金)

小銭貯金をはじめてみる

私はキャッシュレスがメインのため小銭貯金は実践していませんが、こちらの貯金方法もおすすめです。

 

やり方は非常に簡単で、毎日買い物をして出たおつりの小銭を貯金箱に入れるだけの貯金方法です。

 

貯金箱はダイソーなどの100均で準備できます。

小銭貯金の推奨期間は?

小銭貯金の期間は1年間がおすすめです。

はじめる時期は個々の自由ですが、大体年明けから小銭貯金をスタートして年末までの期間のほうがわかりやすいと思います。

 

年末に貯金箱を開けて小銭を計算します。1年間の貯めた小銭だとかなりの額になるので銀行で紙幣に両替をするなどの手間はありますが、両替したら預金口座などに入金しておきましょう。

 

小銭貯金は1年の締めのイベントとして楽しみが1つ増えるような感覚で貯金ができるので無理なくできる貯金方法です。

 

少額から貯金のサイクルを慣らしたい方はおすすめの貯金方法なので是非実践してみてください。

 

まとめ:貯金が勝手に増えていく私の日常のルーティン【その1】

 

正しい貯金のやり方

  1. 給与の10%を貯金に回す(先取貯金法)
    1. 先取貯金を実践してみましょう
      1. 最初は無理のない貯金額からはじめる
    2. 財形貯蓄は貯金できない方におすすめ
  2. 毎月の給料の残った分を貯金に回す
    1. 後取り貯金が困難な方は少額からはじめる
    2. 慣れてきたら残ったお金を全額貯金する
    3. 後取り貯金のデメリット
    4. キャッシュレス生活は効果的
    5. おすすめカードは「楽天カード」でポイントを貯める
  3. 毎日買い物のおつりで出た小銭を貯金をする(小銭貯金)

 

給与の10%を貯金に回す(先取貯金法)毎月の給料の残った分を貯金に回すが私が実際に毎月実践しているルーティンです。

 

実際私の去年(2020年)の貯金額は

  • 財形貯蓄:480,000円(先取貯金扱いとして)
  • 後取り貯金:毎月約10万程度×12か月=1,200,000円

年間貯金額:1,680,000円

その他、貯金に入れていないものもありますが、最低でも去年だけで1,680,000円は貯金できた計算になります。

こちらの貯金のうち一部は「つみたてNISA」や「投資」に回して運用しています。

ひろくま
ひろくま

この貯金方法を10年続けると1,068万円貯まる計算になるので老後は安泰です(笑)

貯金をするためにはまず貯金ができる体質の環境作りがもっとも重要な事だと考えています。それと貯金をしようという意志がないとなかなか貯金ができません。

これから貯金をしたい方がいましたらまず今回の記事を参考に少額から実践してみてください。

この記事の貯金方法を実践すれば結果は必ず付いてきます。

まずは行動してみることから始めましょう。

 

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  • 楽天モバイル入会ページ

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