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投資をはじめるならまず固定費下げよう!

投資をはじめるなら固定費→削減01 固定費見直し

これから株式投資をはじめようと思っている方は、まずどんな投資でも資金が必要なのは当たり前ですよね。

毎月出ていく家賃・通信料・保険などの固定費の支払い・その他食費など日頃の出費が多く、その他投資の資金に充てるなんて始めたくても始められないなんて方もいるはすです。

結論から申し上げますと、毎月の固定費さえおさえれは無理なく投資がはじめられます。

今回はこれから投資をはじめたい方向けに毎月の固定費をおさえ方、固定費をおさえた分を日々の生活に無理なく投資の資金にまわす方法を紹介します。是非参考にしてみてください。

固定費でおさえられるもの

通信費

まずは携帯電話の通信料です。通信費を見直せば大幅な固定費を下げることが期待できますので是非通信費を見直してみましょう。

格安SIM会社への変更

こちらは現在格安SIMの携帯会社が普及しているなか、未だに3大キャリアのまま携帯を使用しているかたが多いようです。自分の職場の従業員も全員3大キャリアを使っているのが現状です。

大体の人は通信費を安くて毎月約7,000円あたり、高くて10,000円超えている方が多いです。格安SIMと三大キャリアの通信費を比較すると3大キャリア通信費ぼったくりです

プランによって誤差がありますが、格安SIM会社に変更すると約5,000円あたりの節約は期待できそうです。特に毎月1万円以上の通信料を払っている人は変更したほうが節約になります。

 

こちらの記事では格安SIMのメリット・デメリットの説明していますので参考にしてみてください。

 

自動車保険

自動車保険(任意保険)はマイカーを所持している方向けです。※自賠責保険は除外します。

結論から申し上げますと、

・車両保険の契約を解除する。
・ネット保険の切り替える。

車両保険の契約を解除する

車両保険に加入している方は車両保険のみ契約条件を解除する
車両保険の種類は一般・エコノミーの2種類がありますね。マイカーを毎日何処かにこすったり、ぶつけたりする方は運転する事態危険なので例外として、車両保険は万が一の保険なので、ほとんどの人が使いません
仮に事故に遭い保険を使用すると保険等級が大体3ランク下がり保険料がしばらく割増になります。その結果、万が一にしか使用しないのに保険を使ったら高くなる。それでしたら最初から車両保険に入らず修理代を貯金しておいたほうが得になるケースが多いです。
通常の任意保険は相手がいる場合の人身事故・相手がいる事故の物損・搭乗者の補償などの事故の保険です。こちらも契約プランの見直しで節約が見込めますので検討しましょう。
現在は人身事故は1億あっても足りない場合があると言われています。何かあると不安ですので、対人・対物補償は必ず無制限で契約することを推奨します

ネット保険の切り替える

ネット保険以外の自動車保険は高いと思って問題ないです。

大概のマイカー所有者の方はなんとなく最初に車を買った時に、そこの店の任意保険をなんとなく入った方が多いと思います。自分もなんとなく保険に加入していた1人です。

 

人伝いに契約している保険保険料が基本割高

ではどこの「ネット型の自動車保険」に加入したほうがよいのか。こちらに関しましてはどこのネット保険でもさほど保険料の差はないのでご自身でネットより見積もりをして、お好みの自動車保険会社を選んでください。

 

自動車保険に関する固定費削減はこちらで詳しく説明していますの記事を参考にしてください。

 

生命保険

生命保険には医療保険・死亡保険・介護保険など色々な保険があります。生命保険ぼったくり保険ほとんどなのが事実です。ではどうすれば生命保険の節約を行えばいいのか。

 

・2つ以上加入している方は1つの保険だけにする。
・掛け捨て保険にする

2つ以上加入している方は1つの保険だけにする。

基本保険は1つに絞りましょう。2つも3つも加入していると生涯保険を支払うだけの保険貧乏になってしまいます^^;

貯蓄型の生命保険はやめてこう

貯蓄型の生命保険は長期積み立てしながら保険付。さらに元本保証で利息が付く保険です。

貯金しながら保険が付いているとパッと見お得感があるようにみえます。

現在銀行に預金を預けても利息が0.1%未満、貯蓄型の保険は保険会社によって差がありますが、金利補償が1%以下で、銀行よりはコスパがいいようにも思えます。

 

投資なら1%以上の配当利回りの商品ならたくさんあります。むしろ毎月1.2万円あたり支払うぼったくり貯蓄型保険に加入しているくらいなら、その1.2万円を非課税のNISA(少額投資非課税制度)の投資に回すのを推奨します

・掛け捨て保険にする

保険と貯蓄は一緒にしてはいけない。別物と考えなければいけないと言われています。
1つ保険に加入するのなら掛け捨て保険に加入して保険料(固定費)をおさえる事ができ、節約した分を投資に回せるようになりますね。
単身者なら掛け捨てのみで問題ありません、ご家族がいる方はこの限りではありません。万が一ご家族を守るために、死亡保険には加入したほうがよいです。
生命保険の節約(固定費削減)の記事はこちらで説明しています。

 

火災保険

 

火災保険も節約できるんです。

なんとなく賃貸を契約した管理会社ぼったくり火災保険加入しているのが現状です

 

管理人は引っ越して2日で家が全焼したことがあるので火災保険を使ったことがありますが(事実です^^;)火災保険は万が一に家が燃えた場合の保険なので基本使ったことがある方は少ないと思います。

ですが使わないからと言っても、必ず入らないといけない保険のひとつです。

以下の方法で保険の見直しをすれば、火災保険の固定費をおさえられます。

ネット保険や共済グループに加入する

火災保険の加入もネット保険・もしくは共済グループの保険に加入すれば大体年間約5,000円あたり節約効果(固定費削減)が見込めます。火災保険の固定費節約分5,000円を毎月投資に回せますね^^

 

火災保険の詳しい詳細はこちらの記事を参考にしてください。

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