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【使わなきゃ大損】改定後ジュニアNISAは非課税メリットが進化!

【使わなきゃ大損】改定後ジュニアNISAは非課税メリットが進化! NISA

こんにちわ!

今回は2023年まで活用できる改定後のジュニアNISAは廃止前に使わなきゃ大損だよ!

っていうことを解説します。

この記事では

  • 子供のために教育資金を準備したい
  • 子供のための教育資金を準備をしたいけどジュニアNISAがよくわからない
  • 預貯金だけでは先行き不安

こんなかたのために役立ちます。

 

ジュニアNISAは特にこんなかたにおすすめしたいです!

 

こんな方におすすめ
  • 0-3歳くらいの小さいお子さんがいる
  • 長期をのんびり教育資金を準備をしたいかた
  • 4年で320万円運用できる余力資金があるかた

特にちいさなお子さんがいるご家庭では

ジュニアNISAの活用を検討してみるとよいです。

ひろくま
ひろくま

ジュニアNISA制度は2023年までですよー!

ひろくま
ひろくま

320万円非課税ですよー!

せつやくま
せつやくま

奥さんまだ間に合いますよー!w

是非参考にしていただけたらと思います。

 

 

ジュニアNISAとは

将来の子供のための非課税で投資できる国が作った制度。

 

ジュニアNISAの使い道・目的

ジュニアNISAの使い道は?

  1. 子供の将来の教育等の準備資金
  2. 子供の将来のため資産形成する目的

 

利用可能な対象者

  • 日本在住者0歳から19歳

非課税投資枠 

  • 最大400万円(80万円×5年分)
  • 残り4年のため運用できる枠は今年運用すれば320万円まで

投資年度

  • 2016から2023年まで(2023年に廃止決定

口座開設の目的

  • 子供の教育資金の準備
  • 子供の就職時・成年時手持ち資金の準備
  • 子供の急な出費の備え
  • 結婚準備資金

など

こどもの為にこども名義で運用するお金です

決して親がマイカー購入目的や趣味のために運用するのはNGです。

いちおうお子さん用の非課税枠ですからね(笑)

ジュニアNISAを運用しないとどうなるか?

通常投資の場合は・・・

利益確定など換金する際に約20%税金が取られます。

ですが

一方ジュニアNISAでは・・・

 

80万が15年後200万になっても250万に増えたとしても
非課税なので資金を引き出しても1円も税金がかからない!

 

ジュニア投資枠をMAXまで使えば320万円(4年MAXで運用した場合)

80万円以上節税効果が期待できる

 

そのため

一般家庭の1年間の貯蓄額よりはるかに大きな節税メリットがあります。

 

いちおう改定前の役に立たないと言われつづけていた旧ジュニアNISA制度の使えないルール説明も解説しておきましょう。

飛ばしてもらっても大丈夫です。

旧ジュニアNISAの不人気だった改定前のルールとは

過去のジュニアNISA従来のルール(使えないルール)

旧ジュニアNISAのルール
  • 旧ジュニアNISAは原則として18歳になるまで引き出しできない
  • 引き出したい時は口座解約が必要(※非課税メリットが消滅)
  • 利益確定が18歳になるまでできない

18歳まで払い出しができない

 

旧ジュニアNISAは原則として18歳になるまで引き出しできない。

こどもが18歳になる前に資金を換金したくてもできませんでした。

これでは意味ないですよね💧

資金を引き出す場合は非課税メリットが消滅

引き出す方法は口座を解約しないと資金を引き出すことができませんでした。

しかし

過去に積みたてた資金をさかのぼり利益も全部課税対象になってしまう。

非課税のメリットが全くない状態になり無効になってしまいます。

長期で資金を積み立てていたのに解約して引き出した途端に意味がなくなる。

 

利益確定が18歳になるまでできない

積みたてた資金が利益が増えて18歳手前の16.17歳あたりで利益確定をしようとしても

18歳縛りのため引き出せませんでした💧

ひどすぎです・・・

 

18歳まで資金を強制スーパーホールドして

子供が大学の進学したいといったタイミングなどで株が大暴落を食らった場合回避することもできませんでした💧

目標の金額が貯まって利益確定ができないなどの選択肢すらなかった。

 

使いたい時に使えない資金なんて使い勝手が悪くつみたての意味ないですよね💧

これなら定期預金をしていたほうがマシでした。

 

一般NISA・つみたてNISAの運用が増えた理由

旧ジュニアNISAは使いたい時に使えないといった役に立たない国の制度でした

  • 途中換金ができない(スーパー資金拘束制度)
  • 口座解約すると非課税のメリットが消滅してしまう)
  • いざ子供にために使う制度なのに引き出せない子供にも親にも優しくない使い勝手の悪い制度
  • 教育資金の準備のための手段としてもジュニアNISAなのに使い勝手が悪すぎる(使えない)
ひろくま
ひろくま

こんなんじゃジュニアNISAなんていらねーしw

などの声から超不人気制度となった。

親御さんが判断した結果は

一般NISA・つみたてNISAで運用する人が増えた

こちらはどちらも途中引き出し可能(非課税のメリットはそのまま)

 

一方ジュニアNISAは

超不人気・使い勝手が悪すぎることから

国によって2023年に廃止が決定しました

そりゃそうだわ。

廃止決定後ジュニアNISAが生まれ変わった!?

廃止決定したのに新たに改正され

 

まさかの生まれかわったジュニアNISA

  • 2024年より払い出し制限がなくなった(非課税メリット継続)

 

今までのジュニアNISAは?
  • 2016-2023までの毎年80万円の非課税投資枠が可能
  • 18歳まで解約する以外払い出しができなかった
  • 引き出すと過去にさかのぼり課税対象となる。(非課税メリット消滅)

 

今後2024年の生まれ変わったジュニアNISAは?

改定後のジュニアNISAは?
  • 2024年よりいつでも払い出しが可能になった
  • 引き出しても18歳になるまで非課税で運用が可能になった
  • 途中解約したとしてもさかのぼって課税されなくなった。
ひろくま
ひろくま

最初からこのルールにしてくれって!w

生まれ変わった便利なジュニアNISAになりましたが

  • 年間非課税枠は80万まで(総額320万円)
  • 2023年で廃止のため残り4年余りしか利用できない

 

ジュニアNISAの有効活用するには?

2020年スタートより4年間ジュニアNISAでつみたてして非課税枠(最大限総額320万円)を活用する

非課税枠320万円グラフ

 

非課税投資枠はMAX400万円ですが廃止まで残り4年のため320万円までは非課税で運用するチャンスです

  • 利益分も考慮すると約100万円の節税効果が期待できる!
  • 年間80万円×4年で運用すれば総額320万円を長期にわたり非課税で運用できる。

 

2023年12月にジュニアNISA制度が廃止されたあとは

  • ジュニアNISAが廃止されてもその後は引き続き非課税で運用可能。
  • 継続管理勘定という口座に移される

 

子供が成人になったらNISA口座を開設できるようになる

勘定管理口座にある非課税枠の資金を子供のNISA口座へ引き継ぐことも可能なので

あとは子供にそのまま貯めた非課税のまま資産を託すことができます。

  • 成人した子供のNISA口座へ引き継ぐ。
  • 勘定管理口座の非課税枠のお金を子供のNISA口座に移管も可能。

仮に子供がつみたてNISA口座を開設したら320万の非課税枠プラスつみたてNISAの非課税枠800万円

あわせて1120万円を非課税で長期にわたって運用することができる。

 

2024年以降引き出し制限が解除される

  • 資金が必要な場合はいつでも引き出しすることができる。

ジュニアNISAを創設した理想通りの「子供のための」資産運用が可能となった

国に改定が遅すぎると言いたい。

 

ジュニアNISAを有効に活用するには

教育費用を準備したい

こどものための制度ですから教育資金のために活用しましょう。

こんな方にジュニアNISAはおすすめ

 

・0-3歳くらいに小さい子供がいる(長期をのんびり準備を構えることが可能)
・4年で320万円運用できる余力資金がある家庭

 

320万を利回り5%で運用した場合

残りの15年間で

320万円➡約600万円に増える可能性がある(あくまでも可能性です)

運用メリット
  • 15年間の配当金がもらえる
  • 15年間の含み益280万円

これら非課税なので税金が1円もかからないという魅力!

 

仮に一般的に株式投資は15年の投資期間を運用すると

  • マイナスにならないと言われている
  • 投資期間が長期になればなるほど
  • 損をする確率が低くなる

利益もおおきく増える傾向にある

ジュニアNISAは改定後の資金拘束もなくなった

仮に資金が必要になって換金したとしても非課税メリットは対応してくれる。

 

仮に投資期間が10年以上運用できるなら

ジュニアNISAの満期が18歳までなので

8歳未満の子供がいるなら10年間運用できるので活用する余地は十分にある運用方法です

0-3歳の子供がいるなら是非検討したほうがよいでしょう。

※投資は自己責任です。余力がある範囲での投資を心がけましょう。

 

ジュニアNISAで運用する投資対象

  • 個別株
  • 株式ファンド
  • 債券を含んだバランスファンド

投資期間が10年以上と長期目的運用なので幅広く分散されている株式ファンドがおすすめ

注意点

  • 新規の買い付けができない。
  • 商品の入れ替えもできない。
  • ずっと持ち続けなければいけない。(スーパーホールド大前提)
  • なので10年15年持ち続けられる優秀な株式ファンドを選択しておくのがおすすめ

 

具体例の株式ファンド

  • S&P500連動のインデックスファンド
  • VTI全米株式インデックスファンド
  • VT全世界株式インデックスファンド

金融機関は変更できないので注意

おすすめ証券会社は

  • SBI証券
  • 楽天証券(楽天ポイントを貯めたい場合

の2択です。

 

子供がいれば必ず必要な資金

子供がいれば教育資金は必ず必要になってくるお金です。

ですが

  • 全額ジュニアNISA・つみたてNISAの投資で教育資金を準備をするのはリスクがある
  • 貯金も並行しておこなう。

仮に貯金だけで教育資金が賄える環境なら

ジュニアNISAの投資資金は

そのまま換金せずに子供も就職時・成人時の生活資金としてプレゼントするのもよい方法かもしれませんね。

将来の子供に感謝されると思います。

まとめ:【使わなきゃ損】改定後ジュニアNISAは非課税メリットが進化!

ジュニアNISA制度は活用しない手はない!

改定前のジュニアNISAは総額400万円(80万円×5年間)非課税で運用可能な制度だったが、

資金拘束や途中解約時の引き出しは非課税メリットが抹消されてしまう

といった使えない最低な制度でした。

改定後

ジュニアNISA2023年までの廃止決定後の改定後に利用価値が生まれた。

運用条件

  • あと4年あるジュニアNISAの非課税枠をフルに活用する
  • 総額320万円(80万円×4年間)
  • 余剰資金があるなら2023年までの非課税枠の総額320万円は活用すべし
  • 2024年後は払い出し制限が撤廃され使いやすくなった。
  • 18歳になるまでは非課税で運用可能となる。
  • 途中引き出しは2024年以降いつでも可能。

ジュニアNISA利用してほしいかた

  • 小さな子どもがいる
  • 0歳から3歳までの子供がいるなら是非活用してほしい。
  • 中長期投資ができる前提
  • 10年から15年運用する目的で
  • 資金に余力がある
  • 貯金と並行してジュニアNISAに回せるお金があるかた

こんな方は活用しない手はないです。

株式ファンドの選択肢

投資対象は10から15年間そのまま持ち続けられる安心できるファンドを選択する

  • S%P500米国株式インデックスファンド
  • VTI全米インデックスファンドなど

これらを中長期に運用して子供のために着実に資産形成をしていきましょう!

ジュニアNISA口座開設は

  • SBI証券
  • 楽天証券

どちらか2択でOK

ジュニアNISAのような制度を知っているか知らないかでは今後の非課税メリットなどの節税や資産形成に大きな差が出てきます

まだジュニアNISAを活用していない方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

ではまた👋

 

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