Twitterはこちら instagramはコチラ

保険を見直すだけで固定費削減!以外と知らない節約術【生命保険編】

生命保険 生命保険

大体の世帯がおよそ90%が保険に加入しています。

その中でも今回は生命保険をピックアップ。

日々の生活費が不足がちな方、まずは生命保険を見直ししてみてはいかがでしょうか。

なぜなら保険を見直し節約するのがオススメで簡単な方法なのです。

 

日頃の生活でこまめに電気を消したり節水など日々我慢した毎日の生活などの節約よりも保険の見直しのほうがはるかに効果が出ます。

 

生命保険文化センターの(生活保障に関数調査)※個人調査によりますと、(※1)年間払込保険料は男性は平均23.4万円、女性が平均16.8万円となります。

※1:個人年金保険などの保険料を含む

生命保険の種類ってどのくらいあるの?

生命保険の種類はどのくらいあるの?

以下の通りです。

死亡保険

保険の対象者(被保険者)がなくなった時、もしくは高度障害状態になった場合に保険金を受け取る事ができる保険です。

死亡保険の種類は

  • 終身死亡保険
  • 定期死亡保険
  • 敵保険特約付き終身死亡保険
  • 収入保障保険

などの種類があげられます。

保険期間が無事に満期を迎えた場合、払い戻しがない商品もあります。

医療保険・疾病保険

保険の対象となる方がケガ・病気の手術などの際に給付金は支払われる保険です。

保険給付金が支払わる条件等に関しましては、保険商品により保険給付金を受け取れる時点や条件が異なる場合があります。

医療保険は

  • 定期医療保険
  • 終身医療保険
  • がん保険
  • 所得補償保険・就業不能保険

などが種類の保険があげられます。

医療保険には掛け捨ての商品から、ある一定期間に保険給付金を請求しなかった場合(健康な状態)、払い戻し金がある商品もあります。その他、毎年払い戻しされる商品もあります。

介護保険

介護が必要になったときに、給付金が受け取れる保険です。一括でまとまった給付金が支払われるものもあれば数年間にわたり一定の額を受け取る保険もあります。

 

 

生死混合保険(死亡保障付生存保険)

保険期間中に亡くなった場合でも期間満了時点で被保険者が生存していても保険金の給付を受けられる保険です。預金など資産運用の代替えとして将来の生活の為に用いる場合があるようです。

生死混合保険の種類は

  • こども保険・学資保険
  • 個人年金保険(定額型・変額型)
  • 養老保険

などの保険があげられます。

死亡保険と比べると比較的保険料が割高に設定される傾向があるようです。

実際に最低限必要な保険ってどれなの?

最低限必要な生命保険は掛け捨ての定期生命保険・終身医療保険です。もちろんご自身にニーズよって変わってくると思いますが、生命保険を選ぶ基準はこちら

  • 最低限必要な期間
  • 最低限必要な保障
  • 最低限の保険料金

最低限必要な期間

終身医療保険

医療保険に関しては終身医療保険は死亡するまでの期間を一生保障してくれる保険です。

ケガや病気はいつどこで起こるがわかりません。掛け捨て保険ですと保険料が割安に設定してある商品が多いので掛け捨てがオススメです。

定期死亡保険

定期死亡保険はご自身のニーズにより期間が異なります。ですが死亡保険は満期まで万が一のことが起きない限り、保険給付金は受けとることができないのは、ある意味デメリットと考えられます。その為、死亡保険は終身ではなく定期死亡保険で期間を設定すれば保険料を安く設定することができます。

仮に長生きして60歳まで元気に生きてきた場合、その先の保険はその時に考えても、今は高齢者の保険は割安な保険がたくさんありますので、その時に見直せは保険料の節約にもなります。

最低限必要な保障

最低限必要な保障内容、まずはご自身の保障内容を確認してみてください。

なんとんく保険の外交員の提示した保険に加入して保障内容がわからない保険などがあると思います。

不要な保障は省いて必要な保障を追加するなどご自身で一度保険を見直してみましょう。

 

必要最低限な保険料

知らず知らず不要な保障をカバーしている場合など、保険料を払いすぎているケースがあります。

保険を見直すことで保険料が安くなり節約にもつながります。

掛け捨ての保険は保険料を安く設定されている商品があります。保険料の見直しは日々の節約になりますので他社との保険料を比較し安い保険会社へ変更するなど見直ししましょう。

保険料を安くすると何が変わるの?

保険料は毎月払いで支払いしている方がほとんどだと思います。

仮に保険料を見直して毎月の保険料が5,000円安くなったとしましょう。

1ヶ月5,000円の節約

5,000×12カ月=60,000

月だと5,000円と少ない節約だと思いがちですが、年間60,000円の節約。

10年だと600,000円になります。

保険料を見直すと固定費が下がる

たとえ毎月1,000円、3,000円の少ない節約だとしても毎月の固定費を下げることで

将来の固定費も下がり固定費の節約の積み重ねで今後の生活が豊かになっていくのではないでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました