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ワンコインで揃える荷造りおすすめアイテム5選

荷造りアイテム5選_ 引越しの節約

こんにちはひろくまです。

 

引っ越しシーズンでは全然ありませんが・・・いつか来るそんなシーズン用です。

 

引っ越しする前の準備って小物ををダンボールに何箱も詰めたり荷造りって結構大変な作業です。

今回はワンコインで揃える荷造りアイテム5選を紹介します

 

引っ越しには新しい新居の敷金などの入居準備資金・引っ越し業者を使うなら引っ越し費用など家計の財布を圧迫するイベントの1つですよね。

こちらの記事では荷造りの準備するにも何かとかかる費用をなるべくお金をかけず荷造りする方法です

しかもワンコインでおさえることが可能です!

 

私ひろくまは今まで10回以上転勤やら自己都合などの引っ越しの経験がありましていわば引っ越しのプロです。そんな私は引っ越しを繰り返して「引っ越しするときってこのアイテムだけで十分じゃない?」というものを5点を紹介します。

 

こちらの記事ではこんなことがわかります。

 

▽引っ越しの荷造りポイント
  • 使うアイテムは5点
  • ダンボールは極力もらいもので
  • 分解した家具はひとまとめに
  • 長いものには巻きましょう
  • 布団・衣類をコンパクトに
  • 運ぶ回数を減らすことを考える

こちらの荷造りアイテムはあくまで単身者向けですが家族の引っ越しにも何かの役に立つかもしれません。

 

荷造りで使うアイテムは5点

まずはじめに荷造りに最低限使用するアイテムはこちら

荷造りアイテム5点
  • ダンボール
  • ガムテープ(布)
  • ビニール袋(45ℓ)
  • ハンディラップ
  • ふとん圧縮袋※コンパクトにまとめるなら必須

最低限荷造りするためのアイテムはこれだけで十分です。

 

 

ダンボールはもらいものを活用

まずダンボールは買わないのが基本

 

引っ越し業者を利用する方は無料でもらえます。ダンボールが足りなり場合でも業者によっては中古ダンボールなら無限にもらえますのでフルに活用しましょう。

スーパーやドラッグストアなどでもらえますが薄いダンボールがほとんど。衣料用品店などでもらうのがおすすめ。衣類で使用したダンボールのほうがスーパーよりしっかりしたダンボールが多めです。

ダンボール内に収まる小物などは活用しましょう。

もらったダンボールから若干はみ出る、若干荷物がおさまりきらなくてかさばる場合のみ専用で1.2個ダンボールを買ってもよいでしょう。

 

ガムテープ(布)

ガムテープは布がおすすめ。

引っ越し業者を利用する場合はガムテープも無料で支給されますが大半が「紙のガムテープ」でした。

紙のガムテープだとダンボールとの張り付きが悪く上のフタが隙間が空くなどきちんと閉まらない場合が多いです。

私の場合はもらった紙のガムテープは一応勿体ないので先に使用。先に軽そうなもので使い切り後は「布のガムテープ」に切り替えるようにしてます。

もしくは底面のみ「紙のガムテープ」を使用。底からテープが外れて落下しないように十字に止めます

ビニール袋(45ℓがベスト)

ビニール袋45L

ダンボールのストックがなくなってしまい入れるものがまだある場合はビニール袋の出番です。

普段一般的な家庭で使用するサイズ45Lです

もともとご自宅にある前提で進めますがあればわざわざ買う必要ありません

 

衣類・タオルなどやわらかいものをメインで使用します。

ビニール袋は何でも大体入るのでダンボールより意外に便利かもしれませんね。

 

引っ越し業者によってはビニール袋NGなところもあり、「ダンボールに入れてください」と引っ越し当日に言われた経験がありました。ダンボール指定された場合でもその場で中古ダンボールをもらえる場合があるのでビニール袋のまま入れれば中古ダンボールでも汚れる心配がありません。

 

あえて45Lにするのは万が一ダンボールに入れなくてはいけない条件があるときの保険です

引っ越し業者を利用しない場合は70Lのビニール袋でもOKですが家に常備していればの話です・・・(買わない前提)

ハンディラップって知ってます?

ハンディラップ,ストレッチフィルム

ハンディラップはコレです。別名ストレッチフィルムといいます。よくホームセンターのレジで見かけるやつです。

これが荷造りにはかなり使える必須アイテムです。

以下の荷物にハンディラップで固定するだけで荷物の移動回数を減らすことができるほかスムーズに移動することが期待できます

 

▽こんなものに使用▽
  • 分解した机やラック・外したネジ
  • 机の引き出しや可動部分
  • 配線など
  • 物干し竿

分解した家具などはひとまとめに

引っ越しの荷物をコンパクトにまとめたい場合はデスクやベッドなとは分解しておきます。

ラップを巻くポイント

・デスクの両サイドなどの足(同じパーツ)は同じ向きに合わせてラップを巻きつけで固定する。
・外したネジはラップでひとまとめにし天板やパーツと一緒に固定(探す手間を省く)
・1台分の重さが軽い(一人で持てる重さ)の場合:持ちやすいように更にパーツ全部をひとまとめにする。

机の引き出しや可動部分

外せない引き出しや移動時に足が勝手に開いてしまう椅子や運びずらいものはラップを可動部に巻き付けて動かないよう固定。

固定しておけば移動時に引き出しなど動く煩わしさは解消されます

邪魔な配線などは巻きましょう

家具に付属されているコンセントなども移動時ぷらぷらして邪魔な場合

  1. 冷蔵後のコンセント
  2. 電子レンジのコンセント
  3. テレビのコンセント
  4. パソコンのコンセント

本体に巻き付けて固定しておけばどこかに引っ掛けたり配線を気にして移動する手間がなくなるので楽に移動できます。

パソコンに関してはコード類が別々だと探す手間が増えるのですぐセットできるように本体に巻き付けておきましょう。

長いものには巻きましょう(物干し竿など)

物干し竿が2本以上お持ちの場合はひとまとめにして両サイドに巻き付けます。

物干し竿はバラバラで運ぶよりひとまとめにしたほうが搬送が楽です

 

ふとん圧縮袋

ふとん圧縮袋

なにかと布団が一番場所取ります。

引っ越しの荷物のコンパクト化を目指すならふとん圧縮袋は外せません

現在は100均でも手軽に買えるので2.3枚準備してもいいでしょう。

布団・毛布・枕など、何なら入りきらなかった衣類もついでに入れてしまえば楽々圧縮です。

 

荷造りアイテムの費用

荷造りアイテムにかかる費用の計算をしてみました。

ダンボールはもらいもの前提の価格です。自宅にあるビニールなどは購入価格に入れていません。

それぞれ1個準備した費用換算していますのであくまでも目安です。

 

¥荷造りにかかる費用
  • ダンボール:0円 (もらいもの)
  • 布ガムテープ×1:約100円(100均)
  • ビニール袋45L:0円(自宅にあるもの使用)
  • ハンディラップ×1:約300円(平均相場換算)
  • ふとん圧縮袋×1:100円(100均)

合計:550円(税抜)

荷造りに最低限必要な費用500円(税抜)

ハンディラップを使わなければ200円くらいに費用はおさまりますが

運びやすさレベルが下がり移動時の手間など負担が増えます。

 

持ち運びのしやすさ・コンパクト重視にするならハンディラップは必須アイテムといえます

まとめ

まとめでおさらいです。

荷造りアイテム5点
  • ダンボール
  • ガムテープ(布)
  • ビニール袋(45ℓ)
  • ハンディラップ
  • ふとん圧縮袋※コンパクトにまとめるなら必須

荷造りで使用するアイテムは以上5点。

荷造りで最低限使う費用500円(ワンコイン)

0円とまではいきませんが抑えるところは抑えて便利・必要なものには費用をかける。

ワンコインでコンパクトに・引っ越しの荷物がスムーズに運べるなら妥当な費用ではないでしょうか

参考にしてみてください。

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