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【年間ココまで削減!?】固定費見直せば生活が変わります!2021年最新まとめ版

【年間ココまで削減!?】固定費見直せば生活が変わります!2021年最新まとめ版 固定費見直し
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ここ1.2年の間にさまざまな固定費見直しを実施してきました。固定費とは毎月自動的にお金が消えていく、いわば支出。

 

毎月の固定費を削減すれば、浮いたお金で好きなものを購入したり、自己投資に使用したり、投資に回したりと幅広く色々な場面に活用することができます。

 

▽ 実際見直した固定費は以下の通り

 

今回は上記6点の固定費を見直しした効果はいかがなものなのか?そんな記事の内容となっています。

 

固定費の見直しはやる気があるか、面倒だからそのまま放置か。大半の方はそんな考え方の人が多いかと思います。

 

結論から解説しますと、固定費見直しやるだけ得になりやらなきゃ年々損していくだけです。

 

実際に固定費を見直したことによって生活に余裕ができたことは事実です。なので固定費見直ししたい方は今すぐにでも行動しましょう!結果は必ず付いてきます。

 

この記事はこんな方向けに発信していますので興味があるかたは一読ください。

▼ こんな方はぜひ参考に!

    • 貯金がなかなかできない方
    • どの固定費から見直せばとよくわからない方
    • 今から固定費を見直して貯蓄したい方
    • 老後資金を確保したい方

など

 

今回の記事では以下のようなことがわかる記事です

    • 固定費を見直すと年間の支出が大幅に減る
    • 現在の固定費と過去の固定費の差額を個別に解説
    • 浮いたお金を自由に使いたい方
    • 実際に差額で浮いた資金を何に使用しているか?
    • これから固定費見直しを検討している方へのアドバイス

 

ひろくま
ひろくま

固定費見直しは誰でもできる最強の節約方法なのでぜひ参考にしてみてください

せつやくま
せつやくま

日常の細かい節約より固定費見直しはストレスフリーの方法ですよ

 

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固定費を見直すと年間の支出が大幅に減る

支出 固定費見直し01

 

固定費は毎月銀行の口座などから自動的に引き落としされる支出。

当たり前の支出といった感覚、毎月ただ単になくなるお金なので気にもならないかと思います。(多少はイタイと思う方もいるかも)

 

まず固定費から見直せば、毎月何気に引かれている支出を節約するため、あまり節約したという実感はしないかと思います。

 

しかし、固定費こそ見直せば毎日の生活そのものは何も変化することなく、大幅に年間の支出を知らず知らずのうちに見直せたことになります。

 

なので毎日電気をこまめに消す・節水などストレスが溜まるような節約生活なんてしなくても固定費見直しするだけでかなりの節約になってしまいます。

 

過去と現在の固定費の差額を個別に解説

 

ここからは実際に固定費見直しをした、過去の固定費と現在の固定費との差額を個別に解説します。

ひろくま
ひろくま

ただ固定費見直ししただけで、ココまで変わるとビビりますねw

 

固定費の見直しは月単位で考えると微々たる節約のように思えます。

 

ですが・・・実は固定費は1年・5年・10年単位で考えると、とてつもない金額の節約効果があると実感できます。

なので、月単位で見てる方は是非考え方を改めることをオススメします。

 

医療保険の見直し(医療保険)

医療保険_固定費見直し

 

まずは医療保険の見直しです。従来は以下の2件加入していました。

生命保険の見直し
    • アリコ: 3,856円(月額)
    • 県民共済:4,000円(月額)

アリコの保険は10年毎に18万の給付金が支給される保険で、県民共済は一般的な掛け捨て保険です。

 

特に独身の方におすすめなのは掛け捨て保険。サラリーマンの方は会社の雇用保険に強制加入しているかと思います。

雇用保険は意外に皆知らないだけの手厚い補償の最強保険です。

雇用保険を補う保険は掛け捨て保険(毎月約5,000円以下の掛け金)で十分です。

高い医療保険に加入している方(5,000円以上の保険)は見直ししたほうが賢明です。

 

 

ひろくま
ひろくま

毎月5,000円以上の医療保険は高い部類に入るのでかならず見直しましょう。

せつやくま
せつやくま

備えはあくまでも備え。安い掛け捨て保険でも、ちゃんとした補償内容です。

高い・安い医療保険はどちらも実際にお世話になる確率は少ないですからね

▼ こちらでは医療保険の見直しを詳しく解説しています。

 

 

過去の生命保険料の概要

★ 過去の固定費(生命保険)★

    • アリコ: 3,856円×12か月=46,272円
    • 県民共済:4,000円×12か月=48,000円
    • 合計:94,272円(年額固定費)

 

 

現在の固定費(生命保険)

現在は生命保険は2件入っていても赤字ということが判明したのでアリコの生命保険を解約しました。

 

★ 現在の固定費(生命保険)★

    • 県民共済:4,000円×12か月=48,000円

合計:48,000円

 

年間の固定費見直し額:46,272円

ひろくま
ひろくま

保険の固定費見直しを10年放置した場合462,720円無駄になっていた計算になります。怖っ

 

自動車保険(任意保険)

任意保険_固定費見直し

続いて自動車保険(任意保険)の見直しです。

 

自動車保険の場合は結論から解説すると車両保険がいらないと言うこと。

そのため、車両保険を無しにしたプランで保険を組みなおしました。

さらにディーラーなどの若干高めの自動車保険に加入していたので、比較的保険料が安いネット保険への変更を行いました。

 

▼ こちらでは自動車保険(任意保険)の固定費見直しを詳しく解説しています。

 

過去の自動車保険料(任意保険)

現在使用している車両は軽自動車の「N-BOX」で平成24年式(西暦2012年)約9年ものの中古車です。

購入当時は乗り出し110万円だったこともあり車両保険(一般)も必要かなと判断し、とりあえず通常の任意保険の補償と合わせて加入していました。

 

実際に加入していた自動車保険の補償内容

実際加入していた自動車保険の補償
  • 車両保険(一般)
  • 対人・対物補償(無制限)
  • 搭乗者傷害(3,000万)

 

毎月支払っていたの過去の自動車保険料は以下の通り▽

    • 毎月:4,060円
    • 自動車保険料(年間):4,060円×12か月=48,720円

 

現在の固定費「自動車保険料(任意保険)」

現在の固定費「自動車保険(任意保険)」は過去の三井住友海上保険からネット保険の楽天損保に乗り換え条件の見直しも実施しました。

 

Bifore(従来)
  • 車両保険
  • 対人・対物(無制限)
  • 搭乗者傷害(3,000万円)
  • その他割愛
After(現在)
  • 車両保険 ➡ なし
  • 対人・対物はそのまま
  • 搭乗者 ➡ なし
  • 弁護士費用
  • 対物超過修理費用補償など

 

 

実際に自動車保険(任意保険)を乗り換えて補償内容を見直した自動車保険料は以下の金額となりました。

 

楽天損保_ 自動車任意保険_支払い総額.1

 

上記の補償内容で加入した楽天損保の自動車保険料は

    • 18,800円となりました。

ちなみに月額ではありません。(年額)

 

年間総額保険料18,880円なんです。やばっ

ひろくま
ひろくま

従来の自動車保険料48,720円なだけに破格な印象を受けました。

せつやくま
せつやくま

元の保険会社で仮に車両保険を外しただけでも固定費は改善されますね

 

自動車保険(任意保険)見直し後の節約額・固定費は?

実際に自動車保険(任意保険)を見直した内容は以下の通りです。

 

★ 固定費見直し内容 ★

    • 車両保険を外した
    • 保険会社をネット保険へ乗り換え
    • 補償内容の増減

 

自動車保険(任意保険)の見直し前・後の固定費はこちら

 

★固定費額「自動車保険料(任意保険)」★

  • 従来の自動車保険料:48,720円
  • 見直し後の自動車保険料:18,800円

 

自動車保険(任意保険)の固定費を見直したことでの

 

年間の固定費見直し額

 

➡ 48,720円-18,800円=29,920円

 

ひろくま
ひろくま

自動車保険(任意保険)を見直さず10年間放置した場合299,200円お金が無駄に消えたという考え方になります。(この固定費もデカい)

せつやくま
せつやくま

固定費見直しは早めに気付けたもの勝ちですね

ひろくま
ひろくま

まだ自動車保険の見直しをしていない方は、今すぐにでも行動することをおすすめします。

 

 

火災保険も固定費見直しの対象です

火災保険の見直し_固定費見直し

 

続いて火災保険の見直しです。

火災保険はアパートなどの賃貸に住む場合、管理会社に言われるがまま内容も把握しないまま火災保険に加入してしまうのが大半。

そのため実際に見直せないものだと認識してしまいがち。

 

意外に火災保険は固定費見直しが可能です。

管理会社が自動的に加入させられる火災保険は高い保険料のものがほとんどです。

中には肝心な補償が付いておらず手薄い補償内容のものもあるとかないとか・・・・

 

ひろくま
ひろくま

特に賃貸住まいの方、実際に管理会社の火災保険料って年間約8,000円から15,000円あたり払っていませんか?

 

以前私の場合、今まで約11回ほど引っ越し経験があるので、年間約8,000円から15,000円あたりが一般的な火災保険料の相場なのかと認識しています。

中には2年間契約で18,000円の火災保険とかも。

引っ越しする度に前の火災保険は補償期間が過ぎるまで放置もしくは解約で、その都度管理会社の勧める火災保険に加入していました。

 

その頃までは火災保険が見直せる知識がなかったもので、普通に数年間の間、毎年当たり前の固定費の如く支払いをしていました。

 

ですが火災保険も見直しできるんです

 

▼ 以下の記事で火災保険を見直した方法をくわしく解説していますので参考にしてみてください。

 

 

火災保険(見直し前)

見直し前の火災保険は管理会社で半強制に?加入した保険でした。

 

半強制で加入した火災保険料はこちらです ↓↓↓

    • 月額700円の火災保険 ➡ 700円×12か月=年間保険料8,400円

 

せつやくま
せつやくま

うーん・・・妥当なような火災保険料のような気がするけど実際のトコどうなの?

ひろくま
ひろくま

年間約8,000円台の火災保険料って意外に安いように見えて実は見直しできる額なんですよ!

 

年間約8,000円の火災保険から更に見直すには私の場合、「県民共済」の火災保険に加入しました。

 

大半の方は県民共済って医療保険がメインの保険かと思いがちですが、実は火災保険も取り扱っています。

 

火災保険(見直し後)

火災保険は「県民共済」に切り替えました。県民共済は「医療保険」の保険会社とお思いの方が大半ですが、

火災保険も取り扱っています。(重要なので復唱しました)

 

実際に加入した火災保険料は以下の金額です。

 

    • 県民共済の火災保険料:約3,600円(年額)

 

せつやくま
せつやくま

火災保険料が3,600円ってホントに大丈夫なの?しかも年額で!?

ひろくま
ひろくま

火災保険料が3,600円と言えど意外に手厚い補償内容なんですよ!

せつやくま
せつやくま

えー?マジすか!?(笑)

火災保険の見直し前・見直し後(固定費改善)

 

実際に「過去の火災保険料」と「現在加入している火災保険料」を比較してみました。

● 過去の火災保険料
  • 8,400円(年額)
★ 現在の火災保険料
  • 3,600円(年額)

 

県民共済の火災保険に乗り換えただけで、年間保険料で4,800円の差が付きました。

 

    •   5年間の固定費見直し額:24,000円
    • 10年間の固定費見直し額:48,000円

 

ひろくま
ひろくま

重要ポイントとして固定費の見直し額は月単位ではなく🆖、年間単位で考えたほうがどのくらい節約効果が出るのかがハッキリとわかります🆗

 

1年間だと4,800程度と少なく感じてしまいがちです。

ですが、5年・10年単位で考えるとその見直しで浮かせたお金で色々なものが買えるようなイメージができると思いますが皆さんはどう感じるでしょうか。

 

携帯通信費(格安SIM変更)

通信費_固定費見直し



 

続いて携帯電話の通信費の固定費見直しです。

元々は3大キャリアのSoftbankを契約していましたが、現在は「楽天モバイル」へ乗り換えしました。

 

その他の格安SIMも毎月の通信費が安い携帯会社はさまざまありますが、

楽天モバイルを選んだ一番の理由は

  • 貯まった楽天ポイントで通信費の支払いができること!

 

楽天モバイルは楽天ポイントで通信費の支払いが可能なことから毎月の通信費がタダ(無料)になるので固定費を丸々節約できてしまうメリットがあります。

 

以下の記事で毎月の通信費がタダになる方法を解説していますので参考にしてみてください。

 

毎月実際に支払っていた過去の通信料

過去の携帯会社は「Softbank」に加入していました。

 

私の場合は職場・外出先ではほとんど動画を観るなことなどしないのと、毎月平均1GB程度のみのデータ使用料でしたので2GB以内のプランを契約していました。

 

ひろくま
ひろくま

動画なんてわざわざ外で観る場面・理由が全くないので、私の場合はほとんど自宅のPCで観れば事が済みます

せつやくま
せつやくま

スマホで動画をみたところで画面ちっちゃいし何か損した気分じゃね? …

ひろくま
ひろくま

老眼には小さい画面サイズはキツイのです。。。

上記の事からあまり動画を観るなどのパケット通信料はかかりません。

そのためソフトバンクでは毎月以下の通信料を支払っていました。

 

過去のSoftbank契約時の通信費

      • 7,800円(月額料金)

周りの知人や職場の人間に通信料を聞くと大概10,000円を軽く超えた通信料を毎月支払っていました。

その知人達に比べたら毎月7,800円はかなり安い通信料かもしれません。

しかし、現在契約している楽天モバイルなら更に毎月安い通信料でスマホを利用することができます。

 

「楽天モバイル」の通信料

先ほどのSoftbankの通信料が7,800円でしたが現在契約している楽天モバイルの毎月の通信料は下記の金額となります。

現在の楽天モバイルの通信料

    • 2,980円

最近はおそらく上記の通信料より安い格安SIMの携帯会社は多数存在するのは事実です。

ですが私が楽天モバイルを利用しているその理由は、毎月の通信料がタダで支払える理由があるからです。

楽天モバイルの通信料が実質タダ(無料)になる方法は後述します。

 

過去と現在の通信料の見直し額は

過去に契約していたソフトバンクと現在利用している楽天モバイルの通信料、この2社の通信費の比較してみると以下の通りとなりました。

 

▼ 過去・現在の通信費(比較)

ソフトバンク
  • 通信料 7,800円(月額)
楽天モバイル
  • 通信料 2,980円(月額)

 

▼ 過去・現在の通信料(固定費)見直し額は?

▼ 通信料の見直し額

・差額:4,820円(月額)

 

過去・現在の通信費の差額は4,820円。毎月の固定費4,820円削減できたことになります。

 

さらに

楽天モバイルの場合なら楽天カードと連携することで、楽天ポイントを使って通信費を支払うことのより、通信費がタダ(無料)になります。

 

▼ 毎月の固定費(通信料)4,820円を見直した場合

  • 年間の固定費見直し額は48,200円
  • 10年間固定費見直し額は482,000円

 

ひろくま
ひろくま

482,000円見直せたー!見直し額やばっw

▼ 毎月の通信料が楽天ポイントでタダ(無料)になり、従来のSoftbank通信料7,800円を年間・10年間見直せたことになりますので

  • 年間の固定費見直し額は78,000円
  • 10年間固定費見直し額は780,000円

 

 

ひろくま
ひろくま

780,000円って・・・さっきの固定費見直しよりやばーw

せつやくま
せつやくま

タダ(無料)のパワー強っw

 

 

 

固定費見直しは月ではなく「年間・10年間」単位で考えると、とんでもない固定費を見直したこととなります。

今後、他の固定費見直しする際には活用してみましょう。

 

▼ データ1GBまで0円(タダ)/月の楽天モバイル。

データ1GB以上使っても楽天ポイントでタダ(無料)で使える!




 

▼ 楽天カード・楽天モバイルの詳しい詳細はこちらから確認できます。

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ネット回線の固定費見直し(光回線)

ネット回線_固定費見直し

続いてはネット回線の固定費見直し。ネット回線というと自宅で使用する光回線のことですね。

 

  • 過去に契約していたのはフレッツ光
  • 現在契約している回線は楽天ひかり

 

「おいおい!また楽天かよ!」とお思いでしょうが、そうなんです、また楽天なんです!

今のところは生活における固定費は楽天で固めるのが最強です。

 

  • 理由は タダ(無料)になるからです。

 

現在は楽天で固定費を固めるのが最も効果のある固定費見直し方法です。

今後は他社(PayPayあたりが有力候補)も競合してきている予兆もあります。

ですが現在は契約できるものはすべて楽天に乗り換えるのがおすすめの見直し方法です。

 

以下の記事では楽天ひかりに回線会社を乗り換える

固定費を楽天でまとめればネット回線だってタダに!?【楽天ひかり】

 

 

 

それではネット回線の見直し額をみていきましょう。ますは過去の回線費用から

 

実際に毎月支払っていた過去の通信料

冒頭でも解説しましたが過去に加入していたネット回線「フレッツ光」の通信料はこちらの金額でした。

過去のフレッツ光の通信料

月額のネット回線料 ➡ 約9,000円 ※プロバイダー含む

 

  • 年間回線料10.8万円・・・今思うとゾッとするような現在では考えられないような固定費ですねw

次は現在加入している「楽天ひかり」の解説です。

毎月の通信料の安さにある意味ビビりました。

通信料など、視覚的に見える価格の差は固定費の見直す動機を加速させます。ネット回線は乗り換えればお得になるのことがよくわかるでしょう。

 

現在加入している「楽天ひかり」の通信料

ネット回線を乗り換え後、現在「楽天ひかり」に加入してます。

毎月の通信料は冒頭でも解説しましたが固定費見直しには重要な内容ですので再度解説しておきます。

 

▼ 現在のネット回線費用の明細(参考)

楽天ひかり_毎月の利用明細

▼ 楽天ひかりってココまで安い(月額)

    1. 楽天ひかりの毎月の通信料1,980円

 

 

毎月ネット回線にかかる通信費が1,980円なら文句なしの金額です。

従来のひかり回線なら、プロバイダー契約も必須でしたが、現在「楽天ひかり」の場合は不要です。

そのためネット回線を乗り換える場合、楽天ひかり以外に現在加入しているであろうプロバイダー契約は必要がありませんので解約することによって、余計な固定費も削減できます。

楽天ひかりに乗り換えた場合、プロバイダー契約は解約しましょう。

 

 

過去と現在の通信料の固定費見直し額は?

過去に加入していた「フレッツ光」と現在加入している「楽天ひかり」へのネット回線会社を乗り換えたことによって通信費の見直し額(固定費見直し額)を解説します。

 

▼ 過去・現在のネット回線比較

  • 過去のフレッツ光の通信費:9,000円※プロバイダー代を含む(月額)
  • 現在の楽天ひかりの通信費:1,980円プロバイダー代なし(月額)

上記の通信費を比較するとかなり固定費の見直しに効果がでています。

 

▼ 固定費見直し額(通信費)

 

フレッツ光(9,000円)- 楽天ひかり(1,980円)

=固定費見直し額:7,020円(月額)

 

月額7,020円固定費(通信費)を見直せたことは、かなりの見直し効果が出ているのがお分かりでしょうか?

固定費見直し額(年間・10年間)

  • 年間の固定費見直し額   :7,020円×12か月=84,240円
  • 10年間の固定費見直し額:84,240円×10年=842,400円

 

 

 

ひろくま
ひろくま

「携帯電話やネット回線」などの固定費見直しは乗り換えるだけで、かなりパワーのある効果が得られます。

せつやくま
せつやくま

固定費の中では比較的かんたんに見直しできるのでやらなきゃ損ですよ

ひろくま
ひろくま

年間約90,000円の節約効果があるなら、その分好きなことに使いましょう!

管理人ならその分投資に回します

 

Rakuten 光 の公式サイトを見る

 

電力会社変更

電力会社乗り換え_固定費見直し

最後の固定費見直しとなりますが、電力会社の乗り換えです。

電力も自由化になりましたので現在では電力会社の乗り換えが可能となりました。

 

ひろくま
ひろくま

まだ東〇電力の契約のままのそこのあなた!今すぐ乗り換えましょう!

損していますよー

せつやくま
せつやくま

他の電力会社はさまざまなサービスが展開されていますからね。

 

電力会社の乗り換えもやっぱり楽天です。東〇電力 ➡ 楽天でんきへ乗り換えしました。

他にも魅力のある電力会社は多数ありますが、今のところは楽天で固定費を固めるため楽天でんきに加入しています。

 

ここでも従来と現在の電気料金を比較してどのくらい固定費を見直せたか解説していきますので参考にしてみてください。

 

 

▼ 楽天でんきのお得なメリットや電気料金がタダになる方法は以下の記事にまとめてあります。

 

電力会社乗り換えの効果は?

 

乗り換え前の東〇電力の毎月の電気料金は平均約6,000円あたりはかかっていました。

では現在の楽天でんきに乗り換えた場合の毎月の電気料金はどのくらいになったのか?

まあまあ効果は出ています。(今回過去の明細は割愛)

 

 

▼ 利用明細はマイページにて以下のように表示されます。

楽天でんき_利用明細

 

管理人の支払い方法はありったけの楽天ポイントを利用しているので毎月電気料金がまちまちですが、2021.4月分の電気代は2,446円でした。

 

従来の電気料金が約6,000円として楽天でんきの電気料金が2,446円。

その差額:3,554円と結構な額の固定費見直し効果です。

楽天ポイントが定額利用でないとバラつきあります。

仮に毎月約3,500円の固定費見直し効果が出たとしたら年間の見直し額は以下の金額となります。

 

▼ 年間・10年間の固定費見直し額は

  • 3,500円×12か月(年間)=42,000円 ← 年間固定費見直し額
  • 42,000円×10年間= 420,000円 

 

せつやくま
せつやくま

固定費見直し額年間42,000円はデカイ!

ひろくま
ひろくま

固定費見直し額は年間単位以上で考えたほうが更に大きな効果がわかるんですよ!

せつやくま
せつやくま

月単位で考えると3,500円とか何かショボく見えますもんねw

 

 

 

他の記事で何度も伝えていることなのです。

固定費の見直しは月単位で考えるのではなく、年間・5年・10年単位での見直し額を考えるのがマスト条件です。

今後他の固定費などを見直しする場合、年間単位以上の見直し額で考えるようにしていきましょう。

長期で考慮したほうが見直し効果金額がよくわかります。

 

▼ おすすめ電力会社の公式サイトは以下から移動できます。

 

固定費見直しの解説はここまで。ココからは固定費見直しで浮いたお金(余剰資金)はどうするかの解説をします。

結論として使い道はご自身の自由です。好きに使いましょう!

 

固定費見直しで浮いたお金の使い道

余剰資金の使い道_固定費見直し

固定費見直したことによって浮いたお金、いわゆる余剰資金を何に充てたらよいか。

 

実際は先ほども伝えた通りご自身の自由ですが、せっかく頑張って浮かせた余剰資金を何に使ったらよいのかわからない方のために参考程度に解説します。

 

▼ 浮いたお金の使い道

  1. 貯金に回す
  2. 贅沢費に充てる
  3. 投資にまわす

 

 

貯金に回す

貯金にまわす_固定費見直し

固定費見直しで浮いたお金をそのまま使うのも自由ですが、浮いたお金を使わなくても生活できるレベルの生活環境の方は貯金に回してみてはいかがでしょうか。

 

特に今まで貯金することができなかった方ならなおさら。

貯金ができるということは生活に余裕がある証拠です。

そのためまずは固定費見直しでできた余剰資金は使わず、貯金にチャレンジしてみましょう。

 

貯金は将来や老後のため・万が一の備えのために必ず役に立ちます。

 

贅沢費に充てる

贅沢費に充てる_固定費見直し_食事_買い物など

固定費見直しで浮いた余剰資金を貯めるだけでは何か物足りない方は、浮いたお金で食事をしたり買い物をしたり固定費見直ししたご褒美として贅沢費に充てるなどもおすすめです。

 

頻繁に余剰資金を使ってしまっては元も子もないので、

浮いたお金の10%を使うなどご自身であらかじめ金額を決めて使うようにすればうまくお金をコントロールできるようになります。

投資に充てる

余剰資金を投資に充てる_固定費見直し_

貯金やお金を増やしたいといった目的の方には投資がおすすめです。

投資と一口で言っても色々な投資方法がありますが、管理人がおすすめする投資法はインデックス投資です。

 

ひろくま
ひろくま

つみたてNISAという言葉って聞いたことありませんか?

せつやくま
せつやくま

節税(非課税)の王道「つみたてNISA」貯蓄するくらいならNISAを最優先すべし

貯金ができなった大半の方はつみたてNISAはやっていない過程で解説します。

つみたてNISAとは

NISAとは:通常の投資では、株式・投資信託の配当金(分配金)や値上がり益に対しては、


20.315%の税金がかかりますが、NISA口座で運用した利益には税金がかかりません。

つまり、NISA口座で運用すると、投資で得た利益がまるまる手に入ります!

引用:楽天証券

 

 

つみたてNISAは最長20年積み立て可能な制度・毎年の投資限度額:40万円(毎月33,333円)株式によって出た利益は税金がかからない(非課税)素晴らしい投資方法です。

 

固定費見直しによって毎月33,333円の余剰資金がある方は貯金に回すよりつみたてNISAは始めることを強くおすすめします。

現在の銀行預金では利息が0.001%とお金を預けててもなんの意味もありません。

ただ銀行に預けているだけ(ほぼ無償で銀行に貸付している)

 

 

インデックス投資は長期目線で多少のリスクを取って利益を出す投資方法です。

インデックス投資なら安く見積もっても、年間約4%程度の利回りが期待できます。

この機会につみたてNISAからはじめてみましょう。

 

▼ 過去の記事にてつみたてNISAでの買い付け方法の解説を【画像付】してますので参考にしてみてください。

 

実際に差額で浮いた資金を何に使用しているか?

余剰資金_使い道_固定費見直し

管理人は固定費を見直した浮いた余剰資金で一体何に使用しているか?

その前に概算ではありますが、この記事で解説した固定費見直し額を紹介します。

 

すべての固定費見直し後、管理人の実際の見直し額とは?

 

 

ひろくま
ひろくま

ここからは実際に固定費を見直しした管理人の見直し額を公開します。

せつやくま
せつやくま

見直し額を見てビビらないようにねw

▼ 管理人の固定費見直し額(年額)※楽天ポイント未使用の場合

▼ 固定費 ◎ 年間見直し額
生命保険(医療保険) 46,272円
自動車保険(任意保険) 29,920円
火災保険 3,600円
通信費(携帯) 48,200円
ネット回線費 84.240円
電気料金 14,220円
トータル固定費見直し合計 約226,452円

 

電気料金は毎月前後するので正確な見直し額ではありませんが、

おおよそ年間約226,452円の固定費見直し効果がありました。

5年換算で1,132,410円・10年だと2,264,520円!

 

ひろくま
ひろくま

10年単位で考えるとちょっとグレードのよい軽自動車が新車で買えてしまう金額ですね 🚘✨

せつやくま
せつやくま

すべての固定費見直し額を合わせると、とんでもなく見直しパワーを感じますねw

ひろくま
ひろくま

ですね(笑) なので固定費見直ししていない皆さんに伝えているのですよ!

実際に固定費を見直した余剰資金の使い道とは?

余剰資金は投資に充てている_固定費見直し

固定費を見直した額は毎月換算すると約19,000円程度ですが、

元々毎月ギリギリの生活をしているわけでもなく毎月それなりに貯蓄できる生活スタイルを心掛けています。

 

ひろくま
ひろくま

一人暮らししてますが、車などのローン(負債)はゼロですからね

せつやくま
せつやくま

毎月の最低限の支出はあっても負債なし。最強の生活スタイルですね

ひろくま
ひろくま

ローン組んでまで無理な買い物はしてはいけません。

「これ教訓」←

 

少し反れましたが、実際のところ固定費を見直しによって余剰資金が少し増えました。

管理人の場合は生活防衛資金を残しつつ「つみたてNISAを」はじめ、楽天証券にて投資の資金に充てています。

 

将来の年金はあまりあてにならないと判断して今後の老後資金を確保するために、あまり贅沢はせずに投資に回しています。

長期目線でコツコツと投資にまわせば20年後にはかならず期待がもてると願っています。

(統計上では15年以上長期投資をすれば資産が増え続けるとのデータもあります)

みなさんもつみたてNISAをはじめてコツコツ気長に資産形成していきましょう。

 

 

ひろくま
ひろくま

周りにいる年金取得者の悲しい現実を知っているからこそ思うことなのです

せつやくま
せつやくま

「こんな年金額じゃ・・・この先の生活どうしよ・・・」

ひろくま
ひろくま

心の叫びが表にこぼれでてますよ・・・

 

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まとめ:これから固定費見直しを検討している方へのアドバイス

固定費見直しのアドバイス

この記事を閲覧している方はこれから固定費見直しを始める方、または固定費見直しをしている段階の方かと思います。

 

管理人はこの記事では、以下の6つの固定費見直しを実施しました。

▼ 今回の固定費見直しのまとめ

    • 医療保険
    • 自動車保険
    • 火災保険
    • 携帯電話通信費
    • ネット回線
    • 電力会社変更

 

これから固定費見直しをしたい方には、コレだけはハッキリと確信できることがあります。

 

  • 固定費見直しはやった分だけ節約効果がかならず出ます!

 

1歩ずつでいいので少しずつ出来る範囲で固定費見直しをしていきましょう。

最初はなかなか効果が実感できないかもしれませんが、

管理人のように6つ固定費見直しすれば必ずよい結果(節約効果)となってかえってきます。

 

冒頭でも解説しましたが

  • 固定費見直しやるだけ得になり、やらなきゃ年々損していくだけ

 

徐々にでも構いません。最終的にすべて見直せる固定費を改善していけばよいだけです。

あとは余剰資金が増えていくだけですので頑張って固定費見直しを実践していきましょう。

 

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