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火事で近隣住民などに迷惑をかけてしまった場合、私はこう対処しました(実体験)

お辞儀ペコロくま 住まいのトラブル

画像引用:ぬるくまより「お辞儀家ぺこりのイラスト

わからない事だらけでもコレを見れば大丈夫!お詫びのマナー

実際故意に火事をおこしてしまった人なんでほぼいません。ですが万が一、自分が火事を起こしてしまったら、近隣住民へのお詫びの挨拶は必ず行いましょう。

火事を起こした後のお詫びのマナーとは

私が火事を起こしたのは個人で賃貸アパートを借りた場合なので個人の場合の説明をします。

アパートの場合、隣の住居者・2階建ての場合は1階・2階の住居者から

まずは隣の住人・2階建ての場合は上もしくは下の階の住人と住んでいるアパートからお詫びに行きましょう。

自分の場合は1階の角部屋だったのでまずお隣さんから。1階の隣から隣へ。次は2階へと順番にお詫びにいきました。でもアパートは不在の方が多いので日を改め、別の日に何回か伺いました。
火事になった部屋を修繕し再度そこに住みたい場合は出るまでお詫びに行くことをおすすめします。

アパートの場合はお向かい・隣家にもお詫びにいきましょう

最近のアパートだと構造がしっかりしている建物が大半なので自分の部屋のみ全焼したパターンが多く、自分のアパートは隣の部屋は全く燃え移らない状態でした。ですが、消防の方が玄関を壊して開けたり窓ガラスを割って消化活動を行う為、焦げた匂いや煙は近隣住民の住居まで届いて不快な思いをさせているのがほとんどです。

なので近隣住民へのお詫びは必須となってきます。

自分の火事の場合は2階の部屋の燃え移りはなかったのですが、ガラスを消防の方が割り、延焼していないか確認したので2階の部屋に煙が入り込み、部屋全体が焦げ臭くなってしまったそうです・・・

今後も快適な生活を送り続たい方は、近隣住民には必ずお詫びに行くようにしましょう。

火事を起こした際のお詫びって何を持っていったらいいの?

個人の場合、菓子折りを持参してお詫びにいくのがよいです。法人の場合はお詫び状を送付したのち菓子折りを持参してお詫びにいくなど若干違いがあります。被害状況がヒドイ場合はお詫び金など包むケースもあります。

菓子折りの相場は2,000から3,000円あたりで。自分は3,000の菓子折りにしました。大家さんには5,000円あたりのを持参しました。

菓子折りの金額は高すぎず安すぎずな金額がベストです。

火事をおこしたアパートの住人に金額請求された場合の対処は?

仮に回りに延焼したり何かしらのもらい火などを受けた住人がいたとしても、失火責任法により火元に責任はありません。ですがお詫びに来ないなど被害を受けた住人が管理会社に怒鳴り込んで暴れたケースも実際あります。

自分の上の階の住人はそのケースです。2階の住人は消防の方にガラスを割られたが為に、けむりが部屋に入り込み、衣類に焦げ臭いにおいが染みついてしまい2次被害を受けた方です。
その住人の方はガラスを割られて匂いも酷くとても住める状態ではなかったのですぐ引っ越したそうで、所在が不明だったので自分からもお詫びにいけなかった住人です。
管理会社からその住人が自分と話しがしたいとの事で、お詫びをしていなかったので自分から連絡。その方は自分の火事の被害で高価な皮ジャンや衣類が焦げた匂いが付きダメになってしまったのでいくらか弁償してほしいとの事でした。

失火見舞金をお詫び金として

自分の例になってしまいますが自分の火事で被害にあった相手が上記のような要求をしてきた場合の対処は失火見舞金を使用するのも一つの方法です。相手にもよりますが今回の件は管理会社で暴れたりする方との今後のトラブルを避ける為にも失火見舞金使用してお詫び金として支払いしましょう。

失火見舞金は保険金額で支払い額が異なります。自分の場合30万でしたので仮に、相手が要求してきた金額が失火見舞金の上限額を超えるようでしたら、上限の金額まででしたらお支払い出来ますと伝えましょう。

失火見舞金の上限を超えるお詫び金を払う余裕なんて正直ないと思います。なぜなら火事を起こしている本人は家財全焼しているので丸裸状態。今後再建する資金まで手を出したら今後の生活を復帰するのに支障がでます。1から元に戻すことはかなりの資金が必要です。余計な支払いを避けるよう心かけましょう。
それでもお詫び金を支払いたくない場合はきっぱりとお断りするのも手です。自分は支払ってトラブルはそれで解決しましたが、自分の生活を復帰するのも最優先です。

まとめ

  • 近隣住民へのお詫びの挨拶は必ず行いましょう。
  • まずは隣の住人・2階建ての場合は上もしくは下の階の住人と住んでいるアパートからお詫びに行きましょう。
  • 今後も快適な生活を送り続たい方は、近隣住民には必ずお詫びに行くようにしましょう。
  • 近隣住民との弁償などのトラブルは失火見舞金の上限確認の上、うまく活用しましょう。

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