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自動車保険はコレをすれば年間〇万円安くなる賢い節約術

自動車保険

管理人のひろくまです。

今回は毎月かかる自動車保険を安く見直しちゃおうじゃないかっていう記事です。

車を所有しているほとんどの方は、自動車保険(任意保険)に加入しています。

ご自身の年間の保険料はいくら払っているかご存じでしょうか?更新時、見直しせずにそのまま更新していませんか?

 

この記事では自動車保険の見直しをすることで、年間の保険料を安くすることが出来ますので参考にしてみてください。

自動車保険(任意保険)の補償内容とは

任意保険には2種類の補償内容があります。

  • 車両保険
  • 対人・対物保険・同乗者など

おおまかに分けると2種類となります。

車両保険

自分の車が故障など、事故や自損などの修理を補償してくれる保険です。ただし、一般とエコノミーがあるので選びかたによって条件が異なります。

対人・対物・同乗者保険

相手をケガさせてしまった時に補償。

相手の物を壊してしまったときに補償。

同乗者をケガさせてしまった時に補償。

などがあげられます。

任意保険の補償はわかりました。ではどう見直しすれば保険料が安くなるのか。

 

まずは保険会社を変更する

保険料を見直す。まずは保険会社を変更することをおすすめします。

インターネット経由で契約する

保険代理店などの対人販売は生命保険と同じく割高です。インターネット販売の場合は

人件費を省いているので保険料が安い傾向にあります。

さらに、インターネット契約の場合は新規契約の場合は10.000円割引。無事故割引で2.000円。

あわせて12.000円割引する保険会社、なかには21,000円割引などの保険会社もあるようです。

ゴールド免許所持の方

ゴールド免許割引がありますのでゴールド免許になりましたらすぐに変更しましょう。

運転者限定条件を見直そう

ご自身以外運転しない場合、運転者限定ありに変更すると割引対象になります。

運転者限定ありの条件にしましょう。

ご自身が21.26.30.35歳を迎えた場合

年齢限定の条件に変更しましょう。

運転者限定あり・年齢制限の2つは割引対象となる条件なので、変更していない場合は必ず変更することをおすすめします。

車両保険を見直す

車両保険は4割の方が加入しているといわれています。こちらは加入・未加入は個人の自由ですが、

車両保険が不要だという説明を見て考え直してみてください。

インターネットから加入するだけで保険料が安くなる

年齢条件など加入条件などによりさまざまですが、

車両保険付きの保険料の例

  • 20等級・ゴールド免許
  • 運転年齢条件35歳以上・運転条件なし
  • 対人・対物無制限
  • 搭乗者3000万
  • 車両保険(一般補償 車両金額80万円)
  • 車種 N-BOXカスタムこの条件で年間が48.720円です。

 

インターネットで加入した場合の例です。

 

 

 

 

 

 

車両保険を抜くと14,400円。差額34,320円!?

インターネットの見積もりなので12,000円割引後の金額ですが、

割引抜いた保険料は26,110円となります。

車両保険を抜いた差額は22,610円です。

10年で考えると226,100円の節約になりますね。

車両保険を使用すると等級が下がる

事故を起こすと事故内容により0から3等級までダウンします。ほとんどの物損事故などは3等級です。その為、保険料も高くなります。

元の等級に戻るのも3年かかる

1等級の場合は1年で等級が戻りますが3等級の場合は元に戻るまで3年かかるため3年間保険料が高い状態が続きます。

なぜ車両保険は不要なのか

事故に遭うことが少ない(使うときがあまりない)

毎月車をぶつけたりする方は例外ですが、運転に慣れている方は万が一以外は事故を起こさないので、結果車両保険使う時がないということです。

軽い事故

少し凹んだりバンパーをこすったりして修理代が5万~10万の場合なら

車両保険使わないですよね。理由は使うと大体3等級上がるから、

3年間の等級が戻るまでの保険料のほうが修理代以上になる場合が多いです。

結果、車両保険を使わない方が得です。

全損事故

全損事故の場合は買った時の価格の金額は戻ってこない。

毎年査定が約20%ダウンしていく

盗難にあった場合でも同じ車の価格の金額が戻ってこない。

新車特約の条件があるが結局保険料が高い。

などがあげられますが、車両保険は加入しても全額戻ってこないので結果保険を使っても使わなくても損なのです。

事故は相手がいれば相手の保険からも出る

相手がいるような事故がほとんどのなので相手の保険からも修理代などが出ます。

自動車保険はコレをすれば年間〇万円安くなる賢い節約術 まとめ

  1. 自動車保険(任意保険)の補償内容とは
  2. まずは保険会社を変更する
  3. 車両保険を使用すると等級が下がる

自動車保険の補償

車両保険

対人・対物保険・搭乗者保険など

まずは保険会社を変更する

インターネット契約で安くする

ゴール免許割引を活用しよう

運転者限定条件を見直そう

年齢条件を見直そう

車両保険は不要

結果、賛否両論あるかとは思いますが車両保険は不要となります。

車両保険入っていない方は一般からエコノミーに変更するなど節約の仕方はさまざまです。

無理のないご自身にあったプランで契約することをおすすめします。

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