Twitterはこちら instagramはコチラ

デザイナーズ系のアパートのメリット・デメリット

デザイナーズ系のアパート 住まい

こんにちわ!

今回はデザイナーズ系のアパートの解説をします。

近年はお洒落なデザイナーズ系のアパートが増えてきました。

 

私は引っ越し歴が11回ほどあり

1度それ系のアパートに住んだことがあります。

 

結論としまして

デザイナーズ系のアパートは今後の選択肢としては

なしです

 

この記事では

  • お洒落なアパートに住んでみたい
  • デザイナーズ系のアパートって実際どんな感じ?

というかたには参考になるかと思います。

 

記事のポイントとして

デザイナーズ系の賃貸のメリット・デメリット

 

を解説します。

実際に1度しか住んでみた経験の感想なので

この限りではありません。

参考程度に見ていただけたら幸いです。

デザイナーズ系のアパートとは

私が住んだデザイナーズ系のアパートは

1階3室・2階3室の6室住居で

デザイナーズ系のアパートの間取り

  • 1LDK
  • ロフト付き(階段があり小部屋)
  • 地下室付き(自分の部屋のみ)
  • キッチン
  • バス・トイレ別

の間取りでした。

 

2階の部屋もロフト付きなので

建物自体は4階建て並みの高さでした。

デザイナーズ系のアパートのメリット

  • まあまあお洒落
  • 吹き抜けに窓があるので日当たりがよい
  • 設備が充実している

 

まあまあお洒落

通常のアパートに比べるとお洒落な感じな印象でした。

特に「めちゃめちゃお洒落」というほどでもない印象

 

吹き抜けに窓があるので日当たりがよい

一応デザインにこだわって建てたのか

ロフト部まで吹き抜けがあり

天窓があったので日当たりがとてもよかったです。

 

設備が充実している

  • キッチンは備え付けのコンロ
  • トイレは壁にウォシュレットのリモコンが付いている最新式
  • バスはアパートではなかなか見かけない追い炊き付きの給湯でした。
  • 当時は画期的だったモニター付きインターホン付き
  • 洗濯機にお湯の蛇口がある(珍しい)

 

デザイナーズ系のアパートのデメリット

  • 地響きがヒドイ
  • 壁が薄い
  • 吹き抜けの窓にカーテンがない
  • 間取りが変

 

地響きがヒドイ

特に2階の地響きが凄かった印象です。

ロフトの床面も安っぽい作りで

自分が歩いても地響きが凄かったです

デザインだけにこだわった結果なのでしょうか・・・

 

壁が薄い

壁が薄いのはアパートでも大体同じなのですが

咳払いはよく聞こえました。くしゃみとか(笑)

作り自体が安っぽい印象。

同じ家賃ならもう少しマシな物件あったと思います・・・(家賃6.5万円)

 

窓にカーテンがない

吹き抜けの窓のカーテンがないのは手が届きませんし仕方ないのですが

日差しがとても暑かった印象。

ロフトで寝ていても窓にカーテンがないので

違和感しかなかったです。

 

間取りが変

  • リビングから扉を開けると風呂場と脱衣場がなかった点。
  • トイレの中に洗面台。

変わった間取りでした。

デザイナーズ系のアパートの間取り

リビングから直で風呂場とか今まで初めての間取りでした。

脱衣場がなかったので自分で簡易脱衣場をリビングに作りました(笑)

 

顔を洗うのも髪をセットするのも

トイレの中で行う

なかなか変わった間取りでした(笑)

 

まとめ:デザイナーズ系のアパートのメリット・デメリット【結論なし】

デザイナーズ系のアパートはお洒落なイメージがありますが

自分の住んだ賃貸は住みづらさが目立つといったデメリットのほうが多い印象でした。

賃貸に住むなら

デザイン重視の賃貸より

間取り・生活のしやすさを優先して選んだほうがいいと思います。

両方兼ね備えている物件が一番いい物件ともいえます。

ではまた👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました